SMAPの解散が報道されてから、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がまた売れ出しているそうです。「世界に一つだけの花」は21世紀に日本国内で発売されたシングルの中で最高の売上だそうです^^

この「世界に一つだけの花」の歌詞には本当の意味や隠された意味があると、噂になっているんです。一体どのようなものなのでしょうか?

そして「世界に一つだけの花」の現在の売上は一体どれくらいなのでしょう?

それではSMAPの「世界に一つだけの花」について見ていきましょう^^

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SMAPの名曲世界に一つだけの花

SMAP,世界に一つだけの花
SMAPの「世界に一つだけの花」は2003年にSMAPの35枚目のシングルとして発売されたのですが、SMAPの曲の中でも代表曲であり、社会に多大な影響を与えた曲ですね^^

「世界に一つだけの花」の作曲を、シンガーソングライターの槇原敬之さんが手がけたことでも話題になりましたね。

「世界に一つだけの花」が発売されてから、もう13年経ちました。

SMAP,世界に一つだけの花
SMAPを好きな人はもちろん、嫌いな人や興味のない人でも耳にしたことがあるはずですし、たぶん「世界に一つだけの花」と思い出がリンクする人は多いのではないでしょうか。

僕も「世界に一つだけの花」は好きですし、色々思い出が蘇りますね(*´ω`*)

そして、反戦歌的な平和的な曲としての印象も強く、老若男女問わず好まれた、まさに国民的な曲になりつつありますね。特にSMAPの解散が決定してからは、再びこの曲のブームが再来するかもしれませんね(*^^*)

世界に一つだけの花の歌詞の本当の意味とは?

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「世界に一つだけの花」の歌詞も注目を浴びましたよね!特にこのフレーズはみんな印象に残っているはずです。

ナンバーワンにならなくてもいい もっともっと特別なオンリーワン

とても印象的な歌詞ですよね。これを含め「世界に一つだけの花」の歌詞の本当の意味といわれているんです。ただそれも幾つかの説があるんですよね^^;

ひとつ目は、如来蔵の思想。

当時、作曲をした槇原敬之さんは不祥事を起こし、刑に服した経歴があるんですが、その時芸能活動を謹慎している状況だったんです。

その反省の時に住職から聞いた話から「世界に一つだけの花」の歌詞が思い浮かんだそうなんですね。それが如来蔵の思想で、簡単にいえば、万物のあらゆる物事に価値を認めるというもの。

ふたつ目は、ゆとり教育の讃歌。

上記で挙げた有名な歌詞の一節でも分かるように、一番が全てではなく、個性(オンリーワン)を伸ばそうと言っています。競争社会から抜け出し、自分らしく個性的に生きていこう、という解釈ができてしまうんですね。

したがって、解釈する人の中にはニート万歳の歌詞って考える人もいるようです・・・^^;

まぁ確かに競争、努力を放棄して、自分らしくっていうふうに考えてしまうと、競争社会からドロップアウトした人の体の良い歌詞にも聞こえてしまいますが、ただこれは歌詞の一部分を取るからそう聴こえるんだと思います。

世界に一つだけの花,歌詞,意味
最後が本当の意味のオンリーワン

ふたつ目の解釈も、この部分に注目するとまた違う意味が見えてくると思います

その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

ナンバーワンにならなくてもオンリーワンで良いっていうのも単純に競争しないで自分らしくっていうのではなく、自分の花(個性や自分らしさ)を咲かせるために努力をしていこうと、言っていると思うですよね。

ナンバーワンにならなくても~って言う歌詞が強烈なインパクトを持っていたので、努力しない、我慢しないでいいんだって捉えてしまうかもしれませんが、オンリーワンになるためには努力は絶対に必要ですよね^^

なので、オンリーワンが逃げ口上として使うのは、本当の意味でのオンリーワンではなく、個性を磨くために、または自分らしく生きるために努力する事でオンリーワンになれるだと思います^^

また競争社会で心身共にすり減らしてきた人たちにとっては、肩の力を抜いていいんだよ、もっと自分の心に正直に生きてもいいんだよって、社会に揉まれている人たちへの讃歌だとも思っています。

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世界に一つだけの花の現在の売上は?

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「世界に一つだけの花」はの現在売上ですが2016年の1月の分裂、独立騒動以降、売上が伸びっているようで、現在は300万枚を超えています!

そしてSMAPの解散発表後もオリコンで14日3位、15日4位、16日9位、17日3位、18日には1位になっているんです。ちなみに18日だけで1万枚売れたとか。

そして「世界に一つだけの花」が1万枚売れて織り込んで1位になった18日は中居正広さんの誕生日だったそうで、中居正広さんにとってはとても複雑な気持ちかもしれませんね。

この現象はファンの気持を訴える手段として「世界に一つだけの花」の購買が進んでいるのと、やはりSMAPが、SMAPのこの歌がすきだからという気持ちがあると思います。

恐らく少なくても年内、解散までに「世界に一つだけの花」の売上は上がっていくでしょう。