お笑い芸人の猫ひろしさんが、リオデジャネイロオリンピックでカンボジア代表として男子マラソンに出場しました!初のオリンピック出場で完走出来たようですね~その順位やタイムなど、結果はどうだったのでしょうか?

また猫ひろしさんはなぜカンボジア国籍を取ってまで、カンボジア代表になりたかったのでしょう。

それでは猫ひろしさんについて見ていきましょう

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‪‪猫ひろしのリオのマラソンのタイムは?

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猫ひろしさんは、リオデジャネイロオリンピックでカンボジア代表として男子マラソンに出場し、140人中139位という結果で完走しました。

猫ひろしさんのタイムは2時間45分55秒。最下位のヨルダン代表のアブドレ・メスカル選手は2時間46分18秒だったので、わずか23秒の差でゴールしたんですよね。

終盤は猫ひろしはアブドレ・メスカル選手とデッドヒートで、見事せり勝った感じですね~^^

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1位のエリウド・キプチョゲ選手のタイムが2時間8分44秒なので約37分差と、かなり離されてはしまいましたが、それでも参加選手の中で15人の選手がリタイアしているので、完走したことは素晴らしいと思います!

ちなみにゴールした後の猫ひろしさんはスタンドの観客を煽って、カンボジア大コールを巻き起こしたそうです。そして猫ひろしさんはそれに応えるように、持ちネタの「にゃー」を連発したそうなんですが・・・w

これをみるとなんか余力というか、体力的な余裕がある気がしちゃいますね(笑

‪‪猫ひろしはなぜカンボジア国籍?

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猫ひろしさんが何故カンボジア国籍を取得したかというと、まずカンボジアで開催されたマラソン大会に出場した時に、なんとオリンピック代表の打診があったんです!

ただ猫ひろしさんがオリンピックにカンボジア代表として出場するのであれば、カンボジア国籍を取らなければなりません。そこで猫ひろしさんは2011年にカンボジア国籍を取得し、カンボジア代表の道に進んでいったんですね~

ただこれは実はいくつかの思惑があったと言われています。猫ひろしさんはマラソンが大好きですが、根っからのアスリートだったわけではありません。芸人さんですからw

猫ひろしさんのタイムでは恐らく日本代表は難しかったのではないかと思います。そこでカンボジア代表の打診は、渡りに船だったのではないでしょうか。

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そして、もう一つはスポンサーです。オリンピック代表選手にはスポンサーが付いて、スポンサー料が選手に支払われます。それこそオリンピックなどの国際的な大きな大会であれば、その金額は相当なものではないでしょうか。

猫ひろしさんはオリンピックに出場できるまで、スポンサー契約はほとんどしていなかったんです。これはオリンピック出場が決まればスポンサー料が跳ね上がる事を狙ったと思われます。

大体オリンピックの場合、スポンサー1社につき3000~5000万くらいだと言われています。それが3~5社くらいスポンサーが付けば、相当な金額を稼げるのではないでしょうか!

特に猫ひろしさん自体知名度もあったので、スポンサー側からみても良い広告塔になりえる、それを猫ひろし自身も理解していたんだと思いますね~ww

ちなみにカンボジア国籍を取得する後押しをしたのは、なんとあのホリエモンなんですよ~!意外なつながりを感じましたね(*´∀`)