2016台風10号は8月27日から急に進路を反転し、北東に進んでいます。これまで台風10号は動きが遅かったのですが、進路を変えてから速度が上がっています。

そこで2016台風10号の気象庁による最新予想はどうなのでしょう?台風10号はなぜ進路を変更したのでしょうか?

それでは台風10号について見ていきましょう

~8月27日更新~

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2016台風10号の気象庁最新予想は?

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引用:気象庁

台風10号は27日に進路を東に変え、速度を上げて北上する予定です。気象庁の25日21時の時点では28日の21時まで予想進路しか出ていませんが、29日の21時頃には東海・関東南部に接近しそうです。

台風10号は29日の21時頃から進路を急激に北上に変え、30日の21時の時点で関東・東海に上陸する恐れがあります。

台風の勢力も強さを増しているので、関東に接近する時には猛烈に強い台風になっている恐れがありますね・・・

したがって、今週に続き、来週も週の立ち上がりの29日、30日に台風の影響が強いと予想されるので、通勤、通学にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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2016台風10号はなぜ進路変更した?

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引用:gooニュース

2016台風10号の異例の進路変更をしています。個人的には正直こんな動きのする台風は初めてです。

台風10号の進路の経緯なんですが、25日の時点で日本の南を南西に進んでいて、沖縄あたりで停滞していました。しかし26日の21時に、進路を北東に反転しました。

これまで25日にかけて南西に進んで停滞していたのが、真逆に進路を変えるっておよよ予想していなかった動きですよね・・・というか、そもそも台風は北進するのが普通のため、台風10号は本当に異例の進路だったんですよね。

なぜ台風10号が進路変更するのかというと、日本列島を挟むように存在する高気圧やモンスーン渦という低気圧が原因のようです。

発生当初から25日にかけて、なぜ南西に進んだかというとモンスーン渦の影響だそうで、モンスーン渦は反時計回りの渦なので、その渦にそって台風が移動したんだと思われます。

台風10号は25日18時の時点で、勢力が強く、最大瞬間風速60メートルと暴風状態で、勢力を維持したまま東海・関東に接近する可能性が高く、近畿から東北までの広い範囲のどこかに向かう可能性が高いそうです。

今後の台風の進路に注意して、気をつけて行動してくださいね。