陸上選手の高桑早生選手がリオパラリンピックに出場します!高桑早生選手は前回のロンドン・パラリンピックにも出場していた選手で、今回が2度めのパラリンピックになります^^

高桑早生選手の陸上選手としての評価ももちろん高いのですが、がかわいいと評判にもなっているんですよね(*´∀`*)

高桑早生選手の身長やカップ、出身高校や大学などプライベートの事はどうなのでしょう?また高桑早生選手が足を失ってしまった病気についても気になりますね。

それでは高桑早生選手について見ていきましょう^^

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高桑早生のカップや身長は?

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高桑早生選手は1992年5月26日生まれの24歳です。埼玉出身で身長は157cm。アスリート選手ですのでもちろんスリーサイズは公表されていません^^;

高桑早生選手のカップサイズは、高桑早生選手のファンの間ではDカップだと推定されているようですが、画像で確認してみましょう。

高桑早生のカップ画像1

高桑早生のカップ画像2

高桑早生のカップ画像3

高桑早生の出身高校や大学はどこ?

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高桑早生選手の出身高校は成徳大深谷高校で、出身大学は慶應義塾大学総合政策学部です。

高桑早生選手が本格的に陸上競技を始めたのは高校生の時で、陸上部に入り健常者と一緒に練習をしていました。

そして高校2年生の時にはアジアパラユースに出場し、100mと走り幅跳びで金メダルを獲ったんですね!

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高桑早生選手はこの時が国際大会初出場で、陸上競技を始めて2年で金メダルを獲った、という快挙を成し遂げたんですよね!

そして2012年のロンドン・パラリンピックでは100m、200mで7位入賞という結果を残しています^^

今回のリオパラリンピックへの期待も高まりますよね(*^^*)

高桑早生の障害の原因の病気はなに?

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高桑早生選手が足を失う原因となった病気は「骨肉腫」です。骨の癌とも呼ばれ、骨の細胞である骨芽細胞が癌になってしまうことで発症します。

「骨肉腫」は成長期の10代に最も多く起こる病気で、特に関節部分に発症することが多いようです。もちろん放おっておけば転移して命にかかわる恐ろしい病気です。

高桑早生選手は小学校6年生の時に「骨肉腫」を発症し、3度の手術を経て、中学校1年生の時に左足の膝から下を切断しました。

高桑早生選手は足を切断後、義足を付けてすぐに歩けたそうです。普通は歩行訓練をして1周間はかかるんですよね。しかし、それでも歩行が安定するまでには1年近くはかかったそうです。

今回のリオパラリンピックではメダル獲得が期待されます。リオパラリンピックでの活躍をきたして応援しています\(^o^)/