2016台風13号が07日22時30分現在、潮岬の南約210kmに位置しています。今後日本全土に上陸する恐れがあるんです。

気象庁による台風13号のの最新進路予想はどうなっているのでしょうか?また台風13号は関東や東京にどのような影響をおよぼすのでしょうか?

それでは、2016台風13号について見ていきましょう。

~7日23時更新~

Sponsored Link

2016台風13号の気象庁の最新進路予想!

2016,台風13号,気象庁,最新,進路,予想
 

引用:気象庁

2016台風13号は、潮岬の南約210kmに位置していますが、東北の東ヘ毎時40kmで進行中です。

進路としては日本の東をかすめるような進路で、東海地方、関東地方は8日にかけて非常に強い雨が降る予想です。

東海・関東にお住まいの方は、8日の朝の通勤・通学に影響が出る恐れがあるので、十分注意してください。西日本も8日の朝はまだ台風の影響がありそうなので注意しましょう。

8日の朝には温帯低気圧に変わる予想です。

2016台風13号の特徴

2016,台風13号,特徴
2016台風13号の特徴は、急ピッチで速度が上がり、関東や東京に接近する頃には最大風速が25m以上になるので暴風が一つの特徴です。

直撃した場合には、傘は役に立たない可能性も有り得ますので、かっぱなどの雨具のほうが良いかもしれません。

また飛来物が飛んでくる可能性も十分にありえるので警戒が必要ですよ。

また九州、四国、近畿、東海、関東と広い範囲で大荒れの天気になりそうで、特に7日から8日にかけては大雨に気をつけてください。

台風13号は移動速度は遅いのですが、暴風と大雨に注意してくださいね。

Sponsored Link

2016台風13号の関東や東京の影響は?

2016台風13号は、日本を縦断するため、関東・東京にも影響は出てきます。特に8日の朝には東日本に接近し、21時には福島市付近に上陸する予想です。

その後は、温帯低気圧に変わって、翌日の9日に北海道の東に抜ける予想です。

このことから8日の日中は、関東や東京は大荒れの天気になりそうですね。特に関東や東京に接近する8日には急激に風が強まる恐れがあります。

関東や東京にお住まいの方は8日は終日注意したほうが良さそうです。

一応8日の夜には影響も和らいでいる可能性はありますが、少なくても日中に予定が入っているのであれば、状況によっては延期や中止するなどスケジュールの見直しをすることも検討してみてくださいね。