10月21日14時頃、鳥取県で地震がありました。かなり大きな地震で津波の心配は無かったようですが、緊急地震速報が発表されました。

鳥取地震2016の被害や震度はどれくらいだったのでしょうか?また今回の鳥取地震2016に前兆はあったのでしょうか。

鳥取地震2016に予測はできなかったのでしょうか?

それでは、鳥取地震2016についてみていきましょう。

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【画像】鳥取地震2016の被害や震度

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鳥取地震2016が10月21日14時7分頃に発生し、震源地は鳥取県の中部だったようで、最大震度は6弱の大きな地震でした。

震度6弱が、鳥取県の倉吉市 湯梨浜町 北栄町。鳥取県の他の市町村にも震度4,5など強い地震が観測されました。また岡山県北部でも震度5強から6強程度の地震です。

また香川県、広島県、兵庫県など中国・四国・関西地方で地震の影響が出ていますので、注意しましょう。

その後も震度3~4の余震がかなり頻繁に発生していますので、気をつけてください。

鳥取地震2016の被害状況は、負傷者は18時現在で15人、物的被害は施設の天井の一部が落下したり、家屋が倒壊している所もありました。

幸い津波の心配は無いようなので、引き続き気象庁など地震情報を確認して、警戒を怠らないようしてください。

鳥取地震2016に前兆はあった?

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鳥取地震2016の前兆は色々あったようです。

愛媛県からは鳥取地震2016が起こる少し前に、鳥がいつもの何倍もの多さの群れで飛びたっていったり、富山県では前日20日に空震を感じていたり。。。

更には博多の那珂川で、海に向かって魚が大量に跳ねているのを見かけた人もいます。また横須賀で海鳴りが聞こえたなんて声もありました。

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これらの現象が、今回の鳥取地震2016の前兆だったのか、関連しているかは真相は分からないですが、可能性としては十分考えられると思うんです。

そして実は鳥取地震2016の前兆となるような地震が発生していたんです。

鳥取地震2016は10月21日14時7分頃に発生しましたが、同じ10月21日の12時13分にも地震が発生したんですね。

さらに鳥取県では先月から鳥取県中部で地震が頻発してたんだとか。

また今回の鳥取地震2016が南海トラフ巨大地震の前兆ではないか、という噂が一部広がっていて、これも確証はないですが南海トラフに影響を与えてる可能性はありますよね。

南海トラフとは、四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝のことです。

鳥取地震2016の予測はできた?

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鳥取地震2016だけでなく、地震の予測は現在の科学力では正確にはできません。せいぜい今後30年以内に起こるなど広い期間での予測となっています。

ただ1946年、2000年にも巨大な地震が鳥取で観測されています。鳥取地震の周期的には24年⇛16年と確実に短くなっていると言えそうです。

今回の鳥取地震2016は、現在余震が震度1、2と弱くなっていますが、今後も震度4クラスの余震が発生する可能性は十分に考えられるので、引き続き注意する必要でしてくださいね。