箱根駅伝2017が、2017年の1月1日、2日、3日の3日間にかけて開催される駅伝大会で、お正月の風物詩といえますよね~^^

箱根駅伝2017の出場校や注目選手にどんな選手なのでしょう?、また箱根駅伝2117のコーズや交通規制はどうなっているのでしょうか?

それでは、箱根駅伝2017について見ていきましょう!

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箱根駅伝2017の出場校は?

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箱根駅伝2017の出場校は、シード校10校と予選会で勝ち抜いた10校の計20校で競われるんですね^^

シード校10校

青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、早稲田大学、東海大学

順天堂大学、日本体育大学、山梨学院大学、中央学院大学、帝京大学

予選会通過10校

大東文化大学、明治大学、創価大学、法政大学、神奈川大学

上武大学、拓殖大学、國學院大學、国士舘大学、日本大学

予選会では中央大学が41秒差で涙をのみました。この結果中央大学の連続出場の記録も途絶えてしまったんですね。

箱根駅伝2017の注目選手は誰?

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箱根駅伝2017の注目選手はそれぞれの大学にいて、どの選手も未来の日本代表になり得る人材です。

また今年はルーキーが豊作の年と言われているほど、注目選手が多いんですよね^^!

優勝候補の青山学院大学では、2区候補の一色恭志選手や5区候補の下田裕太選手、田村和希選手などでしょうか。

東洋大学では、現在大学生ランナーではトップクラスの実力を持つ服部弾馬選手や2区候補の櫻岡駿選手。山梨学院大学は、エースでケニア出身のドミニク・ニャイロ選手

そして、今年一番ルーキーの逸材の恩恵を受けた東海大学は、鬼塚翔太選手、館澤亨次選手、羽生拓矢選手などのルーキや2区候補の關颯人選手

他にも注目選手はたくさんいますので、大学ごとに紹介していきますね!

青山学院大学の注目選手

一色恭志選手下田裕太選手、田村和希選手、小野田勇次選手、鈴木塁人選手

東洋大学の注目選手

服部弾馬選手、櫻岡駿選手、口町亮選手

駒澤大学の注目選手

工藤有生選手、大塚祥平選手、中谷圭佑選手

早稲田大学の注目選手

平和真選手、安井雄一選手、新迫志希選手

東海大学の注目選手

關颯人選手、鬼塚翔太選手、館澤亨次選手、羽生拓矢選手

山梨学院大学の注目選手

ドミニク・ニャイロ選手

箱根駅伝2017のコースと交通規制について

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箱根駅伝2017のコースは今年から4区と5区のコースが変更になっています。

箱根駅伝2017往路コース

1区:大手町-鶴見

2区:鶴見-戸塚

3区:戸塚-平塚

4区:平塚-小田原

5区:小田原-箱根・芦ノ湖

箱根駅伝は2017年から4区、5区のコースが変わり、距離も4区が18.5kmから20.9kmと2.4km増え得るのに対して、5区は23.2kmから20.8kmを2.4km少なくなっています。

5区といえば山の昇り降りで、5区の注目選手は山の神と呼ばれ話題になってきました。しかし同時に5区の選手の出来次第で、総合成績に直結してしまうんですよね^^;

したがって、今回の変更の理由はは、5区の選手の肉体的な負担と貢献度を下げる事にあったそうです。

当日の交通規制ですが、コースが国道1号線を使用しているので、毎年だいたい朝の8時くらいになると交通規制の準備が始まるみたいですね(;^ω^)

実際小通気性されるのは10時45分頃となっていて、だいたい10分間程度の交通規制が行われるようですね。