パプアニューギニアで12月17日の19時頃にマグネチュード7.9、という非常に強い地震が発生しました。

パプアニューギニア付近での地震の被害状況はどうなっているのでしょうか?

またパプアニューギニアの地震が日本に与える影響はどのようなものでしょうか?津波の心配はあるのでしょうか?

それでは、パプアニューギニア地震2016についてみていきましょう。

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パプアニューギニア地震2016の被害状況は?

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パプアニューギニアのニューアイルランド島でマグネチュード7.9という非常に強い地震が発生しました。

震源の深さは約75kmで被害状況はまだ入ってきていないため、詳細が入り次第記事にしていきます。

~追記~

パプアニューギニアでは最大で3mの高さの津波が予想されています。

パプアニューギニア地震2016の日本の影響は津波?

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このパプアニューギニアの地震によって、日本への津波の有無が調査されています。

気象庁は太平洋の広い範囲で津波が発生する可能性があるとしているので、太平洋側の海岸付近にお住いの人は注意が必要です。

またこのため周辺各国に「北西太平洋津波情報」を発表しています。日本への津波があるかどうか分かり次第、追記していきます。

~追記~

12/17/21時~

津波警報センターではパプアニューギニア意外の地域では、高さ30cm以下の津波が予想されています。

12/17/22時~

日本の沿岸では多少の水面の変動はあるものの、被害の心配はないようです。