西内まりやさん主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」が、2月27日放送の第6話で、月9史上最低の視聴率を叩き出してしまったようです・・・大苦戦ですね(;・∀・)

2017年第1期クール(1月~3月)のドラマの中でも下位ですね。実は最下位っていうわけではないのですが、フジの月9枠ですからフジテレビ側は安心していられないでしょう。

というか、第2クールのキャスティングを見ると、もうそちらに賭けている気がしますけどねw

西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」は、2月27日時点で6話が放送終了しています。

放送回数は非公表なので分かりませんが、大体1クールの話数は10話あるいは11話が一般的です。2016年の月9は全て10話でした。

なので半分放送し終わった形になりますが、今回の低視聴率で打ち切りになる可能性もあります。実際噂や感想にも多く出ています。

西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の視聴率が、歴代最低になってしまった原因は何なのでしょう?

そして西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の感想も述べたいと思います。

それでは、西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」について見ていきましょう!

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西内まりやの月9苦戦で打ち切りか?

西内まりや 月9 苦戦 打ち切り
西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」が、2月27日放送の第6話で、月9史上最低の視聴率を叩き出してしまいました。

視聴率はなんと5.0%・・・下手すれば人気の深夜番組に負けちゃうんじゃないかって言う視聴率ですね。

西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の1話から6話までの視聴率がこちら
  • 1話:8.5%
  • 2話:6.9%
  • 3話:7.6%
  • 4話:6.6%
  • 5話:6.2%
  • 6話:5.0%
視聴率だけ見ると、とてもかつての月9枠とは思えない数字です。まぁここ数年は月9枠も散々ですけど(;´∀`)

全体の視聴率を見ると、3話が頂点で以降は下降し続けていますよね。来週の7話目は4%台に突入してしまうのでしょうか・・・

西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」が低視聴率と騒がれていますが、昨年2016年の月9枠のドラマも決して視聴率が良かったわけではありません。

事実、2016年の月9ドラマの中で平均視聴率が2桁行ったドラマはありませんからね(´・ω・`)

1話分で見ると、いくつかあります。
  • 2016年第1クール(1月~3月期)「いつかこの恋を・・・」 : 第1話、第3話、最終話。
  • 2016年第2クール(4月~6月期)「ラヴソング」 : 第1話。
  • 2016年第3クール(7月~9月期)「好きな人がいること」 : 第1話、第2話。
  • 2016年第4クール(10月~12月期)「カインとアベル」 : ナシ。
年間通して、月9ドラマ4本で視聴率が二桁行った回が6回しか無いんです。2016年の月9ドラマがいかに不審だったか分かります。

それでも2016年の月9は打ち切りにはならず全10放送されました。

今回の西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」が打ち切りになるかどうか、今後視聴率の動き次第かもしれないですが、まだ打ち切りと判断しないかなと。

気持ち的には2016年の月9ドラマが1つも打ち切りにはなっていないことに驚きましたが、この事を考えるとこのまま押し切っちゃうんじゃないかなぁ

フジテレビの亀井社長も

FOD(フジテレビオンデマンド、動画配信)では圧倒的に、ある層には支持を得ている

とコメントしているので、打ち切りは今のところ無いと予想しています。

ただ5.0%とある意味凄まじい、歴代最低の視聴率を叩き出してしまったので、来週の視聴率次第では打ち切りの現実味は帯びてくる気がしますけどね。

西内まりやさんがTwitterで意味深な事をツイートしていました。


これがツイートされて、一部では打ち切りの発表か?!なんて騒がれましたが、西内まりやさんの新曲のMVでした。

また視聴率に関しては、西内まりやさんと共演者の山村隆太さんのやり取りしていましたね。


西内まりやさんも山村隆太さんも視聴率が低いことはもちろん自覚しているようですが、気にしていない、というか気にしないようにしているのかなって感じます。

ちなみにこのやり取りは2月3日のことなので、少し前の出来事です。

西内まりやの月9が視聴率が歴代最低の原因

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西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の視聴率が、歴代最低になった原因ですが色々言われています。
  • 主演の西内まりやさんの演技力
  • キャストの演技力
  • シナリオ
  • キャスティング
  • 漫画が原作
この辺りが多いですね。

西内まりやさんの主演の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の視聴率が歴代最低になった原因は、僕はシナリオやキャスティングでだと考えています。

ドラマ含め映画でも一番肝になるのがシナリオです。キャストではないんですよね本当は。

海外ではシナリオが本当に重要視されています。日本に比べたらシナリオライターが重宝されているわけです。

で、「突然ですが、明日結婚します」は漫画が原作となっています。最近本当に多い傾向で、この事を批判している人たちも少なくありませんね。

ただ実はドラマを作っている人たちも、実はそう思ってたりするんです。数年前の話ですが、知人のディレクターが

原作のないオリジナルのドラマがやりたい

って、言っていたのを思い出します。

ただテレビ局側は、漫画が原作のドラマが当たるという過去の実績があるため、オリジナルで冒険するよりも、人気の漫画の原作なら固いって思って採用しているのではないでしょうか。

人気の漫画が原作のドラマや映画ってアタリハズレが極端な気がします。

成功するかは、漫画の話をいかにドラマ版にシナリオライティングするかにかかっていると思うんです。

だからドラマのシナリオがよろしくないと、原作の漫画ファンから見たら、

  • 漫画は面白いのに・・・(´;ω;`)
  • ドラマのせいで原作もつまらないと思われたくない!ヽ(`Д´#)ノ
  • このシーン端折っちゃうの・・・・?
って、気持ちになりがちなんですよね。これはあるあるかなぁ

たぶん末端の作り手さん達は、オリジナルのストーリーや企画で勝負したいんだと思いますが、上層部が許さないって感じなのかなって思います。

それに原作のチョイスもありますよね。月9の時間帯や今の時勢に合うかっていうのも大切でしょうし。

あるネットのコメントで

銀行員でモデル体型で美人だけど「専業主婦になりーたい、でもモテないんですううう」なんってドラマどこのだれがみるんだ

引用:Yahoo!コメント

パロディに振り切っちゃうのであれば世間にも通じるのかもしれませんが、現代ラブコメものでこの設定は共感されにくい(苦笑

そしてキャスティングですが、これも賛否分かれますが、役どころに合うか合わないかっていうのと、演技力で批評されるところですよね。

正直、西内まりやさんの演技力は凄いとは言えず、相手役の山村隆太さんも同じく。

フジテレビ的には、人気タレントと人気バンドのボーカルのキャスティングで話題作りを狙った?って思いました。二番煎じですけどねw

最近名脇役の俳優さんたちにスポットライトが当たり、さらには脇役のキャストだけのドラマが好評でした。

ここ数年を見ていても人気タレントを起用すれば良いもんじゃない、っていうのが分かるはずなんですけどね。

もちろん、前クールの新垣結衣さん主演の「逃げ恥」は大ヒットしました。主演の相手役も「突然ですが、明日結婚します」と同じく、ミュージシャンの星野源さん。

ただこれは主戦場を女優としている新垣結衣さんが主演で、そして石田ゆり子さんや古田新太さんなどメインの脇役が強かった印象があります。

そして何より逃げ恥はシナリオが抜群でした、契約結婚というあり得ない設定+情熱大陸などラブコメだけどパロディ感もあったりと。

エンドロールにダンスを持ってくるのもプラスアルファになりましたよね。

逃げ恥の場合は、シナリオはもちろんプラス新垣結衣さんのキャラを上手くハメた感があります。

そりゃ新垣結衣さんが可愛いダンスすれば、絶対に話題になりますよね(*´∀`*)

石田ゆり子さんの可愛さが話題になったのも、役どころならではだと思うんです。

「突然ですが、明日結婚します」も沢村一樹さん、杉本哲太さん、高岡早紀さんと名俳優が連なっていますが機能していない感じですね。

これはもう、役に対してのキャスティングでしょうし、シナリオも原因となりますけどね。

そしてやはり主演の弱さが目立ってしまいます。

こうして見ると、フジテレビは二番煎じで狙うも尽く外している感じで・・・(;´∀`)

西内まりやの月9の感想

西内まりや 月9 感想
前述したことからも、主演の二人の内、どちらかを役者を主としている人に任せればよかったんでは?って思います。

西内まりやさんも役者というよりも、モデルがメインで役者も音楽もやるっていう感じですから。

西内まりやさんが決して嫌いとか悪いとは思いませんが、月9ってそんなに安いブランドになったんだって感じてしまいます。

それこそ、東京ラブストーリーやロンバケの時代は、月9って一線級のドラマのブランドでした。

人気俳優女優(キムタクは別格でしたね)がメインで、有望新人や名俳優が脇を固めるって感じで。

観ている側も月9に出てきた役者は注目してましたからね。役者にとって月9に出るのがステータスな時代だったと思います。

西内まりやさんの演技力やキャスティングもありますけど、それでもやはり一番問題なのはシナリオかなぁ

一昔前でも、西内まりやさんレベルの役者さんはいたと思うんです。正直史上最大に下手って訳ではないですし。

それでも二桁とか視聴率が行っていたのは、テレビ離れ、ドラマ離れの今の時代よりもドラマは市民権を得ていたのと(今ももちろんありますけど)、ストーリーが助けていたんだと思うんです。

大ヒットしたドラマは演技力、キャスティング、シナリオ全てにおいて高水準で、時代やストーリーにハマったからってことですから。

3つの柱が全て低い状態であれば大惨事になるってことですね。

そして今の時代、前作の「カインとアベル」もいい例なんですが、

イケメン、美女、人気タレントをキャスティングするだけで視聴率が取れる時代ではない(´・ω・`)

っていうのをまたまた感じました(;´∀`)