perfumeが4月2日23時15分から放送される「関ジャム」に出演します。

perfumeは2月15日にドラマ「東京タラレバ娘」の主題歌となった新曲「Tokyo Girl」を発売しましたね~シングルとしては2015年の「STAR TRAIN」以来1年3ヶ月振り。

ただ2016年には映画「ちはやふる」の主題歌となった「FLASH」を音楽配信しています。

そのPerfumeの「Tokyo Girl」は楽曲はもちろんですが、Perfumeのダンスもすごい!って評判なんですよね(*´ω`*)

そこで今回はPerfumeの「Tokyo Girl」について見ていきます!

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Perfumeの「Tokyo Girl」

Perfume Tokyo Girl
Perfumeの「Tokyo Girl」は、Perfumeの人気とドラマのタイアップなど話題を集めたことも合って、オリコンやレコチョクなど週間ランキングで1位、ないし2位。

Billboard JAPANでも最高2位を叩き出しています。海外からの人気も高く、国内でも絶大な人気を誇っているPerfumeですから、まぁランキングは予想通りですね。

Perfumeの「Tokyo Girl」のMVには、タイアップ元のドラマ「東京タラレバ娘」で主演を努めた女優吉高由里子さんが出演しています。
楽曲はさすが名プロデューサー中田ヤスタカ氏って感じですよね~キャッチーなんだけど、普通のアイドルにはないカッコイイ曲です。

またMVも近未来な感じでCGふんだんにありますが、それより東京の夜景が随所に見れるのがまた良いですね!

Perfumeの「Tokyo Girl」のダンス

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Perfumeの「Tokyo Girl」のダンスは綺麗で繊細な印象を受けます。事実、世界中からライブパフォーマンスを賞賛されるだけのレベルなんですよね!

Perfumeは元々ダンスに特徴があって、つい見入ってしまうような振り付けです。これは「Tokyo Girl」に限らず。「FLASH」もカッコイイって思いましたし。

振り付け師MIKIKOさんは、Perfumeのデビュー当時から振り付けを担当しているそうです。

さらにMIKIKOさんは、あの大流行した「逃げ恥」の恋ダンスの振付や、リオデジャネイロオリンピックの引き継ぎ式の総合演出もした凄い振り付け師なんです。

そんなMIKIKOさんのコメントから、Perfumeのダンスの凄さがわかります。

MIKIKOさんの振り付けは、海外の大味のダンスではなく、背筋や首筋、手など、緻密な所作をダンスに応用しているそうなんですね。

だからPerfumeのダンスは緻密な動きで凄いと言われるんです。

Perfumeの「Tokyo Girl」のダンスの3つの特徴

「Tokyo Girl」のダンスが凄い3つの特徴は
  • 音ハメ
  • メリハリ
  • 手先
この3つだと思います。アイドルでこれらの動きは、そうそういないんではないでしょうか。

「Tokyo Girl」について言えば、楽曲とのシンクロ率が高いです。ストリート風に言えば音ハメのダンスです。

音ハメっていうのは、例えばドラムのキックに合わせて動きを付ける、であったり、音の流れで動きを切り替えたりすることで、音とダンスがシンクロする動きですね。

特に「Tokyo Girl」は、イントロからサビに入るまでのオケが打楽器が目立っているので、リズムに動きがシンクロしているのが分かりやすいのではないでしょうか。

さらにダンスにメリハリがあります。つまり動きの早い部分と遅い部分(止める部分)のメリハリがあるので、音ハメした動きがより鮮明に表現できていますね。

これは和製MJとまで呼ばれる、ダンスのレベルが抜き出ている三浦大知さんの「Cry & Fight」の踊りを見ても分かるかも(*´ω`*)

というか、音ハメしているダンスはほぼスピードのメリハリがあります。特に止める部分が楽曲とピタッと一致させるとかなりかっこいいですね(≧∇≦)/

最後に、手先の動きです。これは見てもらうとわかると思いますが、手先の動きがとても綺麗ですよね。まさに振り付け師のMIKIKOさんが言っていた緻密な所作です。

ダンス、特にジャズダンスでは言われていることのようですが、手先の動きってとても大事なんだそうです。

特にダンスに上品さだったり、女性らしさ、綺麗さを表現するためには手先の動きがポイントとなるとか。

ちなみに「Tokyo Girl」など音ハメしているダンスは、踊る時にカウントを取りづらいです。なので「Tokyo Girl」を踊るのであれば、楽曲をよく聞く事が必須ですね(≧∇≦)b