沖縄地方と奄美地方の梅雨入りが発表されました。沖縄地方と奄美地方ともに5月13日頃に梅雨入りしたそうです。これは例年に比べて2日~4日ほど遅いそうです。

今回は2017年の梅雨入りと梅雨明けの関東・甲信地方の予測を考えてみます。また関東地方の例年の梅雨入り・梅雨明けも合わせて見ていきます。

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2017年関東地方の梅雨入りの予測

2017 関東 地方 梅雨入り 予測
関東地方の例年の梅雨入り時期は、6月8日頃です。この日付は2010年までの過去30年間の梅雨入りの日付の平均なので過去5年間を振り返ってみます。
  • 2012年 : 6月9日頃
  • 2013年 : 6月10日頃
  • 2014年 : 6月5日頃
  • 2015年 : 6月3日頃
  • 2016年 : 6月5日頃
大体関東・甲信地方の例年の梅雨入りの日付6月8日と近い日付で梅雨入りしていますが、過去3年間は6月3日~5日頃に梅雨入りしています。

このことから2017年の関東甲信地方の梅雨入りは6月3日頃~6月10日頃になりそうです。

2017年関東地方の梅雨明けの予測

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関東地方の例年の梅雨明け時期は、7月21日頃です。梅雨入りと同じく日付は2010年までの過去30年間の梅雨入りの日付の平均なので、過去5年間を振り返ってみます。
  • 2012年 : 7月25日頃
  • 2013年 : 7月6日頃
  • 2014年 : 7月21日頃
  • 2015年 : 7月10日頃
  • 2016年 : 7月29日頃
大体関東・甲信地方の梅雨明けは7月の上旬~下旬と開きがある事が分かります。

このことから2017年の関東甲信地方の梅雨明けは7月10日頃~7月25日頃になりそうです。周期的には2017年は7月の前半には梅雨が明ける可能性がありあそうですね。

関東地方の2017年の梅雨の降水量の予想

関東 地方 2017 梅雨 降水量 予想
関東甲信地方の梅雨の時期の降水量の過去5年間を振り返ってみます。
  • 2012年 : 100%
  • 2013年 : 77%
  • 2014年 : 116%
  • 2015年 : 128%
  • 2016年 : 74%
関東・甲信地方の梅雨の降水量は昨年2016年は例年よりも少なかった事が分かります。確かに昨年は梅雨らしい日が少なかった印象があり、気づいたら梅雨が終わっていた印象です。

2017年の関東甲信地方の梅雨の降水量は多いと思われます。というのも、気象庁が7月の降水量が平年並みか多いと予想しているからです。

フィリピン沖の水温が例年よりも高く積乱雲が活発なため、日本列島の南側、太平洋側での高気圧が強くなる予想がされています。

このことからも梅雨の時期は特に雨が多くなると予想されるので注意が必要です。

最後に

2017年は梅雨の時期の雨量も多いことが予想されますが、8月は猛暑となる予想がされています。

梅雨の時期から気をつけたいのが、熱中症と食中毒です。くれぐれも気をつけて、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では特に対策を心がけてください。

熱中症や食中毒の対策についてはこちらのサイトが参考になります。

⇛ よくある病気情報ラボ

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