最近ではフローリングでこたつを利用する人も多いと思いますが、そこで気になるのはカビや湿気ですよね。あなたはフローリングにこたつを置く際に直接置いてませんか?

それともカビを気にしてフローリングにこたつを置けかったり・・・?あることを心がければこの不安も解消しますよ(≧∇≦)b。

そこで今回は、フローリングでこたつを使用する際に気を付ける事をお伝えします!

それでは、見ていきましょう!

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こたつをフローリングに直接置くよりラグ?

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あなたの家の床下に断熱材が無い場合、フローリングは保温力が低いので、直接置いても電気代が掛かってしまいます。これは熱が放出されてしまい、非効率な電気消費が起きてしまうからなんですね。

なので、こたつをフローリングで使用する場合は、何か厚い毛布かジュータンなどを敷く必要があるんです。

こたつ用の専用マットなどは敷くと特に温かさは違ってきますし、さらに敷物の下に保温シートを敷くとさらに電気代の節約になりますよ(*´艸`*)

これはあなたの家の床下に断熱材があったとしても、何か敷物を敷いておくと効果が高まるのでオススメです^^

敷物だけでなく上掛けも1枚よりも小さい毛布でも何でも重ねるのも良いですね。これだけで温かさが全く違ってくるので、ぜひ試してみてください(*^^*)

こたつをフローリングに置くとカビの危険がある?

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こたつをフローリングに置くとカビが気になると思いますが、その対処の一番の方法はこまめな掃除です。週に一度はコタツを外して空気を通し掃除しましょう!

絨毯やマットなどの敷物もベランダで日光消毒すれば、ダニの心配もなくなります(≧∇≦)b。

またあなたの家のフローリングに草ラグを敷いてはいませんか?次章で詳しくお伝えしますが、実はこれもカビを成長させる要因となりえるんです^^;

もし草ラグを使っているのなら、カビが既に存在している可能性もあるので、草ラグを撤去してフローリングは拭き掃除を繰り返し、カビ胞子を拭き取りましょうね

草ラグを現在使用しているのであれば、こたつの敷物にはこたつ用パッドなどに変えることをおすすめします^^

こたつをフローリングに置く時は湿気に注意

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こたつをフローリングに置く時は湿気にも注意してください、特にあなたがマンション住まいなら特に注意しましょう。

マンションの室内はコンクリートで囲まれてるので湿気が滞り、また灯油ストーブ、ガスストーブは沢山の湿気を作るんですよね(´・ω・`)

これは燃えた灯油とほぼ同量の水を、室内に吐き出すんですからなんです・・・(^_^;)

フローリングにカーペットを敷いていても、カーペットの素材がアクリルやポリエステル系ならば水分を吸収できません。

もしあなたが部屋の湿気が多いと感じたのなら、また不安ならば、敷きふとん用の吸湿パッドを面積に合わせ正方形のこたつなら2枚、長方形のこたつなら3枚使用すれば効果がありますよ^^

また吸湿パッドは湿気を吸収したら、こまめに日光干しすると水分は蒸発し、何度でも使えるようになっているのでオススメです。

ちなみに前章で触れた草ラグですが、人の汗が草ラグを湿らせてしまい、草ラグの表面は乾いても草ラグとフローリングが接する面は、湿気が保たれてカビを成長させてしまうんですね。

したがって、敷物に草ラグはオススメできません^^;

保温シートでもこまめに掃除をすれば、除湿にもなるしカビ防止にもなりますが吸湿性はありません。

あなたが多忙でこまめに掃除できる時間がないのであれば吸湿パッドを、という風に、あなたの生活リズムに合わせて選択してみてくださいねヽ(=´▽`=)ノ

まとめ

保温性や電気代節約の点からみたら、絶対フローリングにこたつを直接置かない方がいいし、カビや湿気の面においてはこまめな掃除をすることを心がけましょう^^

そして、今回の記事を何を敷くかを検討する際の参考にしてみてくださいね(≧∇≦)b。

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